宮城県気仙沼市 港の観えるフカヒレ海鮮割烹の宿
ホテル一景閣について(一景閣・ごあいさつ)
ごあいさつ
今は昔、大正5年、港まち気仙沼の弁天町に 割烹旅館が生まれました。
目の前に広がる海‥。
間近には一景島がポッカリと浮かび、その眺めはまるで一枚の絵のようだったことから、 「一景閣」と名づけました。
一世紀にもおよぶ歴史を歩んだ割烹旅館の伝統の技と気仙沼ならではの新鮮な魚介類を愉しみいただけます。
ふかひれ・もうかのほし・さんま・かつお・まぐろなど旬の味覚を満喫ください。
女将ごあいさつ

地元の海の恵みの食材を大切に、素材を生かした料理でおもてなしを続けて参りました。
その心は90年経った今もなお息づいております。
どうぞ、どこか懐かしい雰囲気と美味しいお料理で、ゆったりとした時を お過ごしくださいませ。

一景閣について
| 会社名 | ホテル一景閣 |
| 創業 | 大正5年 |
| 住所 | 〒988-0036 宮城県気仙沼市弁天町1-4-7 |
| 代表電話 | 0226-22-0602 |
| FAX | 0226-22-0702 |
当ホテルでは、高齢者や障害者の方にも安心してご利用いただけるように、スロープや手すりの配置などバリアフリーに対応しております。
岩盤の上に立っているホテルなので、特に地震に強い建物です。
また、地盤や建物など耐震設計を行い、災害に強く安全に配慮しております。
→ホテル一景閣 館内紹介ビデオ
気仙沼市について
気仙沼市はスローフード宣言都市です
スローフードとは、地元の大切な自然の食材や伝統的な料理・地酒を守り続けていく事です。
気仙沼市では、リアス式海岸と、海と山に抱かれた自然のなかで、その豊かな恵みである新鮮な食材や、伝統のある郷土料理や食文化を守り育ててきました。
- 地域の豊かな食材を育む海や山、川などの自然環境を守り、次の世代に引き継いでいきます。
- 地域の風土が育んだ、伝統的な食材や料理技法、質の良い食べものと飲みものを守り、工夫し、提供していきます。
- 安全で安心な質の良い食材を生産する人々を守り、育てていきます。
- 子供たちを含め、人々に、食の楽しさや味覚の大切さ、真の心の豊かさを伝えていきます。
- 地域や国、信条の違いを超えて、それぞれのもつ食の多様性を認めあい、交流を通して相互の理解を深めながら、世界の平和に寄与していきます。