アンティークギャラリー 10月〜12月のテーマ「大漁旗展」

港まち気仙沼ならではの「大漁旗」を展示しております。
大漁旗とは、漁師たちの守り神として進水式(船おろし祝)の際に船主に贈られる祝旗・祈旗です。また、陸で待つ親類縁者にとっても、漁師たちの無事の帰港を願う守り神としての意味合いを持ちます。
気仙沼市の港まちエリアではこの大漁旗をいたるところで見ることができますので探してみてください。

展示風景