陸中海岸国立公園の最南端に位置する気仙沼は、マグロやサンマなどの新鮮な魚介類と、リアス式海岸が作り出す風光明媚な観光地です。また、偉人や史跡など歴史的文化財も多い風格あるまちです。
気仙沼で、見て、食べて、遊んで、感じる、本物旅をお楽しみください。

マップ

気仙沼港は、マグロ、カツオ、サンマ、サメ・・・など、三陸沖からの新鮮でおいしい魚介類があつまる全国有数の港です。
市場には、旬の素材が所狭くならべられ、場内に活気があふれています。

気仙沼港 海鮮市場「海の市」
気仙沼港の写真 海鮮市場「海の市」の写真
  海の市ホームページ (http://www.uminoichi.com/)

岩井崎(いわいさき)は、陸中海岸国立公園の最南端に位置する岬です。
2億年前のサンゴや有孔虫の化石を含んだ石灰岩が海水により長い年月かけて侵食され荒々しい岩場と、押し寄せる波が大音響とともに10数メートルものしぶきを上げる潮吹岩とが荒々しい風景美を作っています。
一帯には、公園や、海水浴場、体験施設(岩井崎プロムナードセンター)などがあり、家族連れに人気です。
また、灯台の近くには、当地出身の第9代横綱「秀の山雷五郎」の銅像がどっしりと、遠く江戸を見据えているかのように立っています。

潮吹岩 秀の山銅像
潮吹岩の写真 秀の山銅像の写真
  秀の山について

大島は、気仙沼港から船で25分のところにある。周囲24kmの美しい島です。
「緑の真珠」とも呼ばれる島には、海・山共に手つかずの自然が残っています。海水浴や、釣り、無人島探検など、四季折々の自然の中でさまざまな体験ができます。3

気仙沼大島ホームページ (http://www.k-macs.ne.jp/~oshimahp/)

亀山からの風景 十八鳴浜
亀山からの風景 十八鳴浜の写真

気仙沼には、先人たちが残した多くの史跡があります。

一景島神社 補陀寺六角堂
一景島神社 当ホテルの正面の公園の中に一景島神社はあります。
かつては、潮が満ちた際には海上に浮かぶ島でしたが、現在は周りが埋め立てられ陸地と一体化しています。
気仙沼には、源義経の恋人と言われた「皆鶴姫」の伝説が数多くあります。ここ一景島は、皆鶴姫が義経と付き合っていたのを許さなかった父親によって島流しにされ、ここに流れ着いた所といわれております。
補陀寺六角堂の写真 補陀寺境内西にある六角堂は、宝暦12年(1762)の建築で、八角堂を通例とする和様円堂(わようえんどう)としては全国でもまれです。
交差部の材や斗_(ときょう)の組み合わせが難しく、屋根組みの建築も矩形の堂に比べて遥かに技巧を要する建築物です。

(県有形文化財)

浮見堂 煙雲館
浮見堂の写真 気仙沼湾の景勝地・神明崎に浮かぶ朱塗りのお堂。琵琶湖の浮御堂を模した建造物で、昭和7年、気仙沼湾が日本百景に選ばれた際、記念に建てられました。
煙雲館の写真 煙雲館は、仙台藩伊達家御一家筆頭鮎貝家の居館。国文学者であり歌人の落合直文の生家です。
市名勝の庭園は江戸時代初期、寛文年間仙台藩茶道頭、石州流二代目清水動閑(1691没)の作庭と伝えられています
屋号通り  
屋号通りの写真 内湾に面した魚町2丁目は「屋号通り」とも呼ばれ、気仙沼の漁業の発展とともに栄えた町並みが現在も残っています。
   
     
気仙沼の詳しい観光情報は、気仙沼観光協会のホームページをご覧ください。
http://www.k-macs.ne.jp/~k-kanko/